院内の空気にこだわりました!

 

空気にこだわりました

 

空気にこだわった医院空間づくりに力を入れています。

 

空調機

昨今、インフルエンザウィルス、コロナウィルスなどの空気感染がよく話題になります。ウィルスによる感染症が気になる昨今、病院などの公共の場で感染するのが不安ではないでしょうか?

 

院内感染対策として、器具の滅菌はもちろんですが、院内の空気をきれいに保ち、感染を防ぐことが必要だと感じておりました。

 

医院のリニューアルを機に、大型の天井埋め込み型空気清浄機を3台導入しました。三協エアテック社のもので、東京オリンピックでも採用された高性能の空気清浄機です。

 

このタイプは、医療施設を対象とした高性能エアクリーナーです。
オゾンとプラズマイオンの相乗効果で高い殺菌力と、脱臭効果を発揮します。
歯科医院特有の嫌な臭いもカットされます。

 

集塵効率99%を誇る電気集塵方式で、0.01μmの微粉塵をキャッチするとのことです。
また2か月に一回、専門の業者さんにフィルターの交換をお願いしています。(写真)
設備購入費、フィルター交換などのメンテナンス、電気代などかなりのコストがかかりましたが、高い効果を実感しています。

 

これまでは院長、スタッフともに、原因不明の咳が何日も続くことがありましたが、現在ではほとんどなくなったように思います。スタッフの勤めやすい環境にもつながっております。

 

空気清浄機のフィルターは、2か月でここまで埃をキャッチしています。

 

フィルター交換

 

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大型加湿器

また、大型加湿器(うるおリッチ)を導入しました。
冬場、乾燥によりインフルエンザなどのウィルスが問題になりますが、加湿器(うるおリッチ)の活用によって院内で感染する確率はさらに低くなったと思います。

 

インフルエンザウイルスの生存率

引用献:6時間後の生存率(G.J.Harper 1961年)